吉田の美味・お土産 Good Flavor&Present

吉田の美味

鯛そうめん

鯛そうめん

薄味で姿そのままに煮た鯛をそうめんの上にのせ、だし汁で薄めた煮汁をかけます。味が十分にしみ込んだ麺と鯛の柔らかい身が絶妙に調和し、実においしい郷土料理です。
福麺(ふくめん)

福麺(ふくめん)

ぼろ、錦糸たまご、ネギ、みかんの皮などの薬味を、こんにゃくが見えなくなるように盛り付け、よく混ぜていただきます。 ご当地の宇和島藩がつくった伝統を受け継ぐ料理の一つで、祝い事には欠かせない鉢盛料理です。
こんにゃくと魚のそぼろが主役の料理は全国でも珍しいです。
ふかの湯ざらし

ふかの湯ざらし

全国でも珍しいフカ(サメ)の料理です。 フカを湯通しし水にさらしたものに、豆腐、こんにゃく、キュウリなど季節の青野菜を添え、からし味噌をつけて食べます。 素朴で淡泊な味が特徴の郷土料理です。
さつま汁

さつま汁

鯛などの白身魚を焼き、その身をほぐしたものと麦味噌をすり合わせ、だし汁でのばし、千切りこんにゃくを加えたものを、熱い麦ごはんにかけます。薬味としてネギ、ごま、きゅうり、みかんの皮などをふりかける。どこの家庭でも食されている最も一般的な家庭料理の一つです。
河野鮮魚(上記4料理提供)
桜町 電話:0895-52-0155
FAX:0895-52-0176
酒井鮮魚店
河内上 電話:0895-52-2931(FAX兼用)
太刀魚巻焼

太刀魚巻焼

太刀魚を三枚におろし竹串に巻きつけ炭火で秘伝のタレをつけて焼き、つけては焼いて焼き上げた藩政時代から伝わる巻き焼きで味は極上です。日持ちは冷蔵庫で一週間、レンジで温めレモン汁をかけていただきます。丼も美味しいです。
元祖河合太刀魚巻焼
魚棚通2 電話:0895-52-0122
はるちゃん天ぷら

はるちゃん天ぷら

何といっても朝取り立てのハランボを材料に作った新鮮そのものの味は一品です。近辺の「じゃこ天」は足下に及びません。但し数量に限りあります。
はるちゃん天ぷら
奥浦乙 電話:0895-54-0263
FAX:0895-54-0263
みかんうどん

みかんうどん

吉田特産の温州みかんの果汁を練り込んだみかん色の麺です。ちょっぴり柔らかめの食感と爽やかな柑橘の香りが特徴で、鍋でポン酢、カットした麺をフルーツポンチに入れても美味です。
めん坊吉田店
立間56号沿い 電話:0895-52-4133
FAX:0895-52-4313
すくいちりめん

すくいちりめん

手綱で生きた シラスをすくい上げ、氷水で活きしめします。鮮度、透明感、味わいを最大限に引き出した極上の逸品です。
青木水産
東小路大栄ビル 電話:0895-52-0447
FAX:0895-52-4432
うるめ

うるめ

干物の代表格うるめです。さっぱりとした上品な味わいです。
青木水産
東小路大栄ビル 電話:0895-52-0447
FAX:0895-52-4432

吉田のお土産

三万石 

三万石

吉田藩三万石から名付けられた「三万石」は白練餡と柚子の香りと、ほのかな甘さのお菓子です。
御菓子司 浅野えびす堂
魚棚51 電話:0895-52-0215
安藤様

安藤様

安藤様:吉田藩家老安藤継明公に因んで 名付けた「安藤さま」は黄身のアンの乳菓です。
だるまや菓子舗
東小路甲150 電話:0895-52-0213
梅の実

梅の実

本場紀州から取寄せたシロップ漬けした青梅を黄身アンで包んだしっとりとしたお菓子です。
だるまや菓子舗
東小路甲150 電話:0895-52-0213
きび餅

きび餅

吉田に古くから伝えられた技術で黍を素材として作られてきた郷土の美味しいお菓子です。
御菓子司 まきのや
本町12 電話:0895-52-0003
蜜まんじゅう

蜜まんじゅう

吉田蜜柑の香りのよい花から採った蜂蜜を素材に作られた銘菓です。
御菓子司 まきのや
本町12 電話:0895-52-0003
温州みかんジャム

温州みかんジャム

地元で採れた糖度の高い温州みかんの中身約30個分が入った食物繊維もたっぷりのヘルシージャムです。
元祖キリン堂
立間尻甲434 電話・FAX:0895-52-0489
みかん羊羹

みかん羊羹

白アンをベースに温州みかんの中身がたっぷり入ったジューシーな羊羹です。
元祖キリン堂
立間尻甲434 電話・FAX:0895-52-0489
E-mail : mikan@ganso-kirindo.jp
URL : http://www.ganso-kirindo.jp