みかん山ブログ blog page

2010-08-06 (Fri) 23:15

今日になった南水、滑り込みセーフ

  昨日の予定だった南水の防除作業、本日になりましたが
早朝五時半より行いました。

8南水5
傍らには「黄カラスウリ」と思われる花が、咲き終わろうとしています。
カラスウリの花は、夕方開花して朝には怪しげな花びらを萎れさせます
普通のカラスウリは糸がもっと繊細です。
撮れたら今度ご紹介しますネ。

8南水1  8南水2

8南水3
水の吹き出しが輝いてキレイに見えます。
以前にも書いたかもしれませんが、噴水と太陽の角度で見え方が違います。
この三枚は一番キレイに見えるものを撮りました。
畑の傾斜も見え易く、クーラーの故障も少なく安心していられる地帯です。

 実は昨日はニワカアメが心配で今日に延期したのですが、
天気予報でも、本日早朝の観天望気でも天気の崩れは予想出来ませんでした。

が、・・・後30分で終わろうとした時
8南水4
判り難いかもしれませんが、鬼ヶ城から三浦の辺りに、白くニワカアメらしきものが見えます。
当地も車のガラスに僅か当たる位の雨がありました。
でも、コレくらいなら何の問題もありません、ホット胸を撫で下ろしました。

解散後、真夏の長い昼休みを取っていると、吉田での仕事を終えた妻が帰って来ました。
吉田は午前中から結構なニワカアメが降ったそうです。
「真夏のニワカアメは馬の背を分ける」と近辺では言います。
つまり、馬の背中の両側で違う程に雨が局地的に降ると言うことです。
半島の先は、半島の元に比べると大体においてニワカアメは降り難いのです。
妻の話を聞いて再びホットしたのでした。

それから・・・、二時頃になるとニワカアメが降って来ました。
夏場は「防除後二時間の晴天で薬剤は完璧に乾き、以降の降雨でも大丈夫」
とされていますから、ここでもセーフでした。

  本日、三度胸を撫で下ろした日でした。

夕方は雨に濡れたミカンを摘果しましたが、涼しくて仕事が進みました。
少し「いびしい」感じでしたが・・・。

  土居でした。

ニワカアメの余談ですが・・・。当地の対岸は三浦半島です。
ニワカアメ(の雲)が、半島と半島の丁度間の海を通り抜ける事があります。
こちらから見ると「対岸はニワカアメが降っているなー。」となります。
一方向こうの半島ではこちらが降っている様に見えます。
でも、どちらも雨は降っていない、降ったのは海の上だけ、
という、面白い話もあります。

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