みかん山ブログ blog page
季節は夏!ミカンの病気もでます
今日は奥南(おくな)地区の年代別ソフトバレー大会でした。
50も過ぎたというのにイマダ現役での出場です。
女子は優勝、2チーム出た男子はどちらもが予選敗退と振るいませんでした。
過去には男女アベック優勝も何度もあったというのに男子は不甲斐ないもんだ。
それにしても女子はママサンバレーで鍛えているからかチャント、バレーになっている。
男子は大方がサーブが行ったらそれっきりが多い。
今や女子力は男性を凌駕してしまった。
さて、今日はみかんの そうか病 を見て見ましょう。

これは最近の早生ミカンの実ですが、 そうか病に罹病しています。
そうか病に感染してしまっています。
そうか病は虫で傷が出来るのでは無く、そうか病の菌によって表面が傷つく病気です。
比較的若い温州(うんしゅうみかん、おんしゅうではありません)みかんなどに見られます。
気流の停滞する場所が出易く、湿気が大敵なのでしょう。

虫も病気もハヤリみたいなものがあるのか?私の就農時期(30年前)などには
ホトンドお目にかかれない、病気・虫の被害の一つでした。

写真では病気の途中ということもあるのか、病気の粒粒の一つ一つはもっと大きくなります。
勿論、実も太っていくからですが・・・。
園地の枝にそうか病がでたからといって、すべてに出る訳ではありませ、ご安心を。
前年罹病した葉や枝の下にあたる位置の葉や実に感染する例が多いです。
つまり、雨などによって菌が伝染するという訳。
健全なものがホトンドですよ。身の表面の天然ワックス成分でツヤツヤしてます。

今のところ、今年は順調に育っています。
土居でした。