みかん山ブログ blog page

2010-07-24 (Sat) 22:20

飛んで火に入る夏のカブト虫

  今日もブログを書こうとすると、裏の網戸のほうでブンブンと大き目の羽音。
我が家の玄関前15メートルは海、浦はすぐ20メートルHIGHの雑木山(急傾斜工事ツキ)です。
行ってみると、カブトムシでした。
年に数回はこういった事に遭遇します。
カブト虫1  カブト虫4

羽音は結構大き目で、セミの羽音と似てはいますが迫力が違います。
今日のカブトムシはツマムと、とても痛いのです
つまり、上からつまむと敵は6本の足を広げて指を攻撃しようとします。(推測ですが)
その足にはトゲがあり、この固体はトゲが多いか鋭いか、
トゲの位置が攻撃しやすい場所にあるのでしょう。
カブト虫6  カブト虫7
今までの経験ではカブトムシ位簡単につまんでいたのですが
これには少し手こずらされました。

  
これは、隊長、4.5センチと小さめのメスですが元気がいい。

カブト虫8  カブト虫9

翔んでいるカブトムシを撮影するのは難しいものですネ。
このモデルも、なかなか注文を聞き入れてくれません。

クワガタは飼うと越冬して数年生きるものもいるそうですが
カブトは数日で死んでしまうといいます。私もそうでした。
その間に子孫を残さねばなりません。
撮影後すぐに外にほっぽり出してやりました。

  土居でした。


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