みかん山ブログ blog page
大楽寺へ行ってきました!
宇和島市吉田町にある大楽寺はテレビでも何度も紹介されて
いろいろと有名なので、私も前から一度行ってみたいと思っていました。
今日は雪が舞って寒かったのですが、南四国ファームからすぐ近くなので行ってきました。

寒い中、大楽寺の住職さんにいろいろと説明してもらいました。
入り口に書かれた難しい字「?本山 大楽教寺?」聞いてみると「むささび本山」と書いてあるそうです。
このお寺はムササビのいるお寺で有名なんです。

もう一つ有名なのが、大きな銀杏の樹で、左の写真側はオンで右の写真の側はメン
オンとメンの樹が一つになっているそうです。もう時期も遅いので銀杏は落ちてしまっていますが
左の写真の真ん中あたりに少し残っていました。この銀杏は人が落とさないとなかなか落ちないそうです。

去年、一昨年、その前の年のと置いてあって、順に色が変わっています。本堂の右側にあります。

それにカメラのコレクターとしても、有名です。約600台の珍しいカメラがずらりと並んでいます。

一般向けデジカメ世界第1号の貴重なカメラや、
ドイツ製の高価なので、買った当時4000円(その頃家が400円で建ったそうです)もするカメラから、
右の写真の下の方に並んでいるのはグリコのおまけまで(これも集めるのは大変だったそうですが)

銀杏の葉も実ももう無かったので・・・ ムササビも夜しか見れないので・・・
住職さんが撮った写真を見せて貰いました。

お立花の写真と、240年前京都から持って 住職さんの祖先「藤原鎌足」だそうで、この書物
帰ったという「洛陽六角堂池坊のお花の見本帳」 には、その頃の事が書き残されているそうです。

本堂には明治天皇、昭和天皇をまつっているそうです。

寒い日でしたが、きれいな中庭を見せて貰っているときに、雪がちらちらと舞い
風情があってよかったです。
住職さんには(年末年始と忙しくて、風邪をひかれていたそうなのですが)
新年早々突然伺ったのに、とても親切にお寺の中を案内して頂き、本当に有難うございました。
もっと詳しく知りたい方は、大楽寺へ行って住職さんに説明して貰ってください。
春の桜の頃か、秋の銀杏のきれいな頃がいいようです。
